もんでなんぼ
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モヤモヤの量

一定のグループにおけるモヤモヤの量ってのは決まっていて、誰かがスッキリしたときは他の誰かが抱えているモヤモヤが増えているんだと思います。

同様に、自分がその場所に居心地の良さを感じているなら、他の誰かが自分のためにメンドクサイ思いをしているのだと思います。

時折振り返ってみると、必ずいつでも自分のために何かをしてくれている人がいるので、いつでも感謝の気持は忘れないようにしたいですね。
できればその気持ちを素直に表現できるよう人でありたいと思います。
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転職に絡んで その4

介護業界ってほーーーーんとうに人手不足なので、退職日を迎えるまでにはだいたい次の職場が決まります。
まぁ、次を決めてから辞めるのが業界関わらず多いパターンなのかな。

ワタクシ今回は次を決める前に辞めてしまったし、ノリで次を決めるとロクなことにならないとの反省から、少し腰を据えて転職活動をしようと考えました。

が。

求人の少なさに慄きました (゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

厚労省が2021年3月30日での有効求人倍率を1.09倍と言っているので何となく潤っているように感じますが、その裏に介護業界の高~~い求人倍率が隠れていました。


それでも介護以外の仕事!!と就職活動を続け、今は某警備会社に籍を置いております。

最下層と呼ばれる警備業界は、介護業界以上にやばい世界だったかも。

次回からはそんなお話を。。。

転職に絡んで その3

どっかの法人を退職した経験のある人は見たことがあると思う「離職票」。
次の仕事が決まっていれば要らない物なのですが、ハローワークに行って失業認定を受ける時は必要になります。

前職を退職するときは次を決めてから。。。って余裕がなかったので、とりあえずハローワークに行こうと思っていたのですが、いつまで待っても離職票が送られてこない (°_°)

ダメモトでハローワークに行ってみると、仮申請は受理されたもののやはり書類は必要とのこと。嫌々ながら前職に連絡してみると「手続き中です。」と。その数週間後、やっと送られてきた離職票を確認すると、2枚組のうち1枚しか入ってない Σ(´Д`*)

もう前職に連絡するのも嫌だったので再びハローワークに相談すると、前職を管轄しているハローワークに行けば再発行してくれるとのこと。再発行じゃないのに。。。と思いつつ前の職場の所在地を管轄しているハローワークに行って、無事離職票をゲットしました。

ネットで「離職票を発行してくれない」なんて記事を見たことがありましたが「そんなことあるの?」と思っていました。
そんなこと。。。あるんですね。

離職票発行絡みで困ったことがある方は、ぜひハローワークにご相談を ヽ(´∀`)ノ

気を引き締めて

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
m(_ _)m

なかなかコロナ渦が落ち着かず、また緊急事態宣言が発出されました。
これを受けて、定期的にご利用いただいているご高齢の皆さんに連絡を入れてみました。

もし、『外から人が来るのは不安だけど、自分からは断りの連絡をしにくい…』と思っているなら伺うのを止めようかと思ったのですが、皆さん「いつも通りに来てください」と。

本当にありがたいです。

と同時に、自分自身の感染リスクを減らす注意を怠らないようにしなければと改めて思いました。


引き続き、自衛対策していきたいと思います。

転職に絡んで その2

ちょっと転職の話とはズレてしまうかも知れないのですが、今日は業界の話。

幾つかの施設しか関わっていないので、全体的な業界の話ではないのかも知れないですが、知っている施設で共通しているのは、リーダークラス以上の管理職を育てる仕組みがない、もしくは程度が低いということ。

施設にもよりますが、前提としてだいたい…

一般職員→チームリーダー→介護職全体のリーダー→副施設長→施設長

的な感じで構成されていると思っていただければ。

なので、個人的な尺度で言うと、チームリーダーは係長クラス、介護職全体のリーダーは課長クラス、それ以上の役職は部長だったり役員クラスだったりすると考えています。

サラリーマンしていたときに感じたのは、生まれつきのリーダーは(滅多に)いないということ。キチンと教育しなければチームや部署は崩壊してしまいます。

福祉施設の場合、20代でリーダー職以上になることも珍しくない(新卒で入職すれば20代のうちに部長クラスになることも珍しくない)ので、若い人が管理職経験をする機会に恵まれている凄い環境とも言えます。

その分、リーダークラス以上にはそれなりの教育が必要なんじゃないかなと思うんです。ましてや一般職員の中にはアタシのようなオッサンの中途採用や、おばちゃんもたくさんいるわけで、ちゃんと教育しなければ纏め役になれるわけがないんです。

ある程度の年齢になって、他の業界から介護業界に来た人は、リーダーの頼りなさ、会社として中途採用職員を育てようとする仕組みのなさにビックリすることが多いのではないかと思います。

年食っている分、そこはうまいこと周りを立てながらお互いに育っていくようにしなければならないとは思うのですが、なかなか難しいですよねー
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